ウミガメの卵掘り返し撮影=悪影響、テレビ熊本が謝罪
こんな取材、話にならないな、と思ったけど、、自分の活動だって全てが環境に影響しないことなんてひとつもない、とか、そこまで極論しなかったとしても、わたしが野生動物を撮影しようと思ったら、細心の注意を払うといったって、所詮は本来そこにいるはずのない私があつかましくも、海や山に繰り出したりして、破壊活動してるわけで、そうすると、人間が動物のことを見てやろう、わかってやろうなんて思って、いらない関わりをもたず、お互いなんとなく存在を感じながら、うまく住み分けることができたら、なんだかすごく自然な世界になるのではないかな、とか思います。でもこんだけ人は長生きできるようになって、おそろしく増えてしまった今となってはまず無理なんだろうな。こういうのは繁栄したというのかな。
===================================
フジテレビ系列のテレビ熊本(TKU)の委託カメラマンの男性(44)が、安全な場所に移されたウミガメの卵を掘り返して撮影していたことが29日、分かった。卵の生育に悪影響を及ぼす行為だったとして、TKUは同日、番組内で謝罪した。
TKUによると、撮影が行われた熊本県天草町の砂浜はウミガメが産卵することで有名で、例年地元テレビ局が撮影を行っている。今年も卵が見つかったが、19日に砂浜でイベントがあったため、県の希少動植物調査員が卵を安全な場所に移した。
他のテレビ局はその際に卵を撮影したが、カメラマンは20日になって「同様の映像を撮影したい」と依頼。調査員は「何度も掘り返すのは生育に悪影響がある」としていったんは断ったが、最終的には日光が当たりにくい時間を条件に了承し、21日に撮影が行われた。
| 固定リンク






コメント