野生タヌキの餌付け難航 観光の目玉と隠岐・知夫村
うーん。いいのか良くないのか、どうなんでしょう。でも餌付けするなら、去勢・不妊手術しないと、集客失敗したあげく、タヌキだけどんどん増えて、結局バランスを保つために、一定数は殺処分なんてことになってしまいそうですよね。
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村の人口740人に対し、タヌキが2000匹いるといわれる島根県隠岐諸島・知夫村が、野生タヌキの餌付けに取り組んでいる。観光の目玉にするのが狙いだが、憶病なタヌキは逃げるばかりで作戦は難航、同村産業課の粘り強い努力が続いている。
隠岐諸島でタヌキがいるのは知夫村だけ。村誌によると、1941年、村長に寄贈されたタヌキのつがいが地面を掘っておりから脱走。異常繁殖し村の人口の約3倍まで増えたという。
畑を荒らすタヌキに駆除の要望がある一方、「人間が持ち込んだ動物。殺すには忍びない」という村民の声も。タヌキを柵で囲う「タヌキパーク」をつくる計画もあったが、「柵で囲えば動物園と変わらない」と、餌付けすることになった。
産業課の5人は交代で日に2度、山頂で餌をまくが、タヌキは遠くから眺めるだけで、職員が帰るころに現れるという。
共同通信) - 8月26日7時38分更新
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そしてこのタヌキはどうするんだろう?
http://373news.com/2000picup/2005/08/picup_20050821_2.htm
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いないはずのタヌキが… 屋久島で捕獲作戦
環境省きょうから「生態系に影響」
元来屋久島には生息していないはずのタヌキが島内各地で目撃されていることから、環境省屋久島自然保護官事務所は、生態系に影響を与えるとして、21日から捕獲作業を始める。
同事務所が行ったアンケート調査によると、1990年代から上屋久町永田地区周辺で目撃され始め、2004年には島内各地で30例以上の目撃報告があった。
昨年の試験捕獲で9頭を捕らえて調査したところ、昆虫類を最も多く食べていることがわかった。また永田周辺で捕獲したタヌキからはウミガメのものと思われる卵の殻も見つかった。このまま放置しておくと生態系に大きな影響を与えるばかりでなく、農業にも被害が出るおそれがあると捕獲に踏み切った。
作業は、環境省から請け負った財団法人自然環境研究センターが、地元の猟友会、上屋久町、屋久町の協力を得て行う。捕獲わなは踏み板式かごわな、餌つり式かごわなをそれぞれ30個とサル捕獲用のわなを、目撃された場所付近に仕掛ける。9月19日までの予定だが、状況によっては延長もある。
保護官事務所によると捕獲されたタヌキのDNA分析の結果、島内に持ち込まれた同一家族が繁殖したものと思われる。
投稿: yoyo | 2005年8月27日 (土) 06時43分