焼酎のんでヤマネコ守ろう
青年会会長さんの「商品を企画するうちにヤマネコへの思いが強くなった。一生懸命に焼酎を売ることが保護につながれば」ということばに嬉しく思います。よし、おいらも買おう!お酒類、飲めませんけど。。しかも家族全員。。ガクゥゥ・・(||__)/・・
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『ラベルに子ネコ収益、一部を寄付』
対馬にだけ生息し、絶滅の恐れがある国の天然記念物ツシマヤマネコの子をラベルにあしらった焼酎「つしまやまねこ ちび」(300ミリリットル)=写真=が、島内の酒店に登場した。ラベルづくりには環境省対馬野生生物保護センターも協力。売上金の一部をヤマネコ保護に取り組む同センターに寄付する。企画したのは、島内の酒販店など約20軒の若手経営者でつくる対馬小売酒販青年会。島内唯一の酒造会社「河内酒造」(同市美津島町)が売り出している米麦焼酎「やまねこ」には1800ミリリットルと900ミリリットル入りしかなく、「もっと気軽に飲めて、土産に便利なサイズを」と同社に提案した。会員から「ミニサイズだから、ラベルに子ネコを使おう」というアイデアが浮上した。野生生物保護センターも写真の提供を快諾。1本売れるごとに5円がヤマネコの保護事業に寄付されることになった。ラベルの子ネコは、昨年6月に対馬市上県町の国道で保護された。1週間前に親ネコを交通事故で亡くし、自力で餌を取れないほどやせ細っていたという。センターで飼育され、今ではすっかり元気回復。焼酎の売り上げ貢献で「恩返しを」と期待されている。同青年会の俵正純会長は「商品を企画するうちにヤマネコへの思いが強くなった。一生懸命に焼酎を売ることが保護につながれば」と話している。青年会に加盟する島内の酒店で購入できる。税込み350円。
2005年11月28日
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