ネコ同士のケンカに巻き込まれた赤ん坊を救うため、ネコを射殺 カナダ
そんなぁ(ノ_・。)クスン・・・現行では罰せられることはないのかもしれないけど、しかしなんですね、「エマちゃんに飛び掛ったネコはドーソンさんの必至の抵抗で逃げ出したものの、ケンカ相手のもう一匹のネコがまだ家の中でうなり声をあげて威嚇していたため、家族の1人がそのネコを射殺したのだそうだ。」って。孤立無援のねこがかわいそうで。ヒトもパニックなってたんだろうけど。現場にいないのにあーだこーだ言ってもしゃあないっちゃあしゃあないよね。ああ。ネコさん・・・少なくともいえることは、猫の命を軽くみてるからできるんだろうなあ。射殺したときは、もう子供からは離れてたわけでしょ。。うーむ。(yoyo)
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アルバータ州エドモントン―飼い主がペットのネコを銃殺するという事件が起きた。しかしこれはネコ同士のケンカに赤ん坊が巻き込まれたため、飼い主がやむをえずとった行動であり、見方によっては仕方ないと言えるかもしれない。現場に居合わせたマーゴ・ドーソンさんは事件について次のように語った。「ケンカをしていた2匹のネコのうち一方が、近くにいた生後16ヶ月の孫娘のエマに襲い掛かったのです。」「ネコはエマの頭の上に飛び上がり、離れようとしませんでした。私は悲鳴をあげながら、なんとかして追い払おうとネコの尻を蹴飛ばしたんです。」「ネコに飛びつかれたエマは錯乱状態に陥いり、ネコの鋭い爪で両耳と後頭部が引き裂かれ、頭から血が噴き出していたんです。頭の傷は6針も縫う大怪我でした。」「2匹のネコは最初は家の外でケンカをしていたのですが、一方のネコの威嚇に怖気づいて錯乱したネコが家の中に飛び込んできてエマに飛び掛ってきたんです。」エマちゃんに飛び掛ったネコはドーソンさんの必至の抵抗で逃げ出したものの、ケンカ相手のもう一匹のネコがまだ家の中でうなり声をあげて威嚇していたため、家族の1人がそのネコを射殺したのだそうだ。射殺が、二次被害を恐れてのものなのか、それともエマを傷つけた報復のためかは定かではない。ドーソン家では2週間前に5匹のネコを無料で譲り受けて飼い始めたばかりで、今回ケンカをしていたネコはそのうちの2匹であった。以前の飼い主ダン・タンガリーは、「私の家では犬を飼っていて、ネコたちはどうしても犬と仲良く出来なかったので、仕方なくネコを譲ることにしたんです。」と述べ、事件について怒りを露にしている。動物虐待防止協会SPCAのアルバータ州支部によれば、通常の動物虐待と異なり、今回のようにやむをえずペットに危害を加えた場合に飼い主を罰する法律規定はないという。
ソースFamily shoots cat after it attacks infant(azcentral.com)
日本語ソース(コレカラ.com)
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投稿: Collin | 2007年7月 7日 (土) 11時05分